<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>風呂敷（ふろしき）生活</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/" /><modified>2008-07-01T15:21:57+09:00</modified><tagline>日々の生活は、おおざっぱ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>2008年　6月　奈良吉野旅行　その3　ついにミヤマクワガタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=727451" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=727451</id><issued>2008-07-01T15:07:40+09:00</issued><modified>2008-07-01T06:21:46Z</modified><created>2008-07-01T06:07:40Z</created><summary>泣くな、連れ合いクワガタが見つからないので、連れ合いは去年と同じく落ち込んできました。

まだ６月だし、たまたま吉野にはいなかっただけじゃん、

と言ってもシュンとしています。

男性の狩の本能からこういう趣味は来ているのでしょうか。ホケホケと蝶や花と...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都外　ハイキング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>泣くな、連れ合い</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />クワガタが見つからないので、連れ合いは<a href="http://life.furosiki.com/?eid=429770" target="_blank">去年と同じく</a>落ち込んできました。<br />
<br />
まだ６月だし、たまたま吉野にはいなかっただけじゃん、<br />
<br />
と言ってもシュンとしています。<br />
<br />
男性の狩の本能からこういう趣味は来ているのでしょうか。ホケホケと蝶や花と戯れていたら満足の私には理解できません。<br />
<br />
<h2>キタ〜！！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />帰りは、ケーブルを使わず、山を通って下山。そこも杉林だらけなんです。<br />
<br />
「そろそろ、文明が恋しいね〜。大阪戻ったらラーメン食べようよ」などと連れ合いを慰めていたんですが、<br />
<br />
連れ合いが突如、興奮しました。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「クヌギ！クヌギ林じゃあ！」</span><br />
<br />
まあ、クヌギの１本くらいあるわいなあ。杉林の中に突如あらわれた数本のクヌギ。<br />
<br />
連れ合いは、その中の一本に<span style="font-size:x-large;">ミヤマクワガタがついている</span>といって、叫び出しました。<br />
<br />
あああ、そりゃあ、どうみても、はがれかけた樹の皮だよ。と思っていましたが、斜めから見ると、どうもメタリックな光を有している。<br />
<br />
かなり高い上にあるその塊。必死に手をのばす。私も段々興奮してきて、長い樹の棒など探しました。<br />
<br />
<h2>あっ！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><span style="font-size:x-large;">立派なミヤマクワガタ</span>です。<br />
<br />
なんだか、お互い泣けてきました。連れ合いは、汗だく。手はボロボロ。私は蚊に刺されまくる。<br />
<br />
ようやく、帰りぎわに吉野の神が我々を認めてくれた。そんな気分になりました。<br />
<br />
<h2>ありがとう、吉野山</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />意気揚々と、駅にいく途中、神社のひとつで祭事が行われていました。<br />
<br />
町の人々がつどい、静かに手をあわせています。京都でも時々見られる、敬虔な光景です。私も手を合わせて、旅の感謝をしました。<br />
<br />
考えてみれば、雨の中、急な路面を歩いたし、<strong>怪我ひとつなく無事に帰れるだけでも感謝</strong>です。今の日本は、地震や台風の自然災害の被害が大きい。温暖化や、里山が少なくなってきていることも原因の一つといわれてます。<br />
<br />
吉野のように、人々が山とひとつになって山の神に感謝して暮らしていく光景。それは、ますます少なくなるでしょう。クワガタひとつも里山がなければ採れないのです。<br />
<br />
役の行者、山伏の山、吉野。古来より、天皇が、朝廷が、武将が、文学者が慕ってきた修験道の土地。また来たいなあ、と思いました。<br />
<br />
帰ったら、足も腰もガタガタでした。修験道の心に近づける日は遠いようです。<br />
<br />
<h2>ウエストポーチ　２</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />風呂敷のウエストポーチは、こういう使い方もあります。<br />
<br />
すごく使いやすい。<br />
<br />
市販のウエストポーチ、もう買う必要ないなあ、<br />
<br />
と思ったくらい。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><a href="http://furosiki.com/shopping/shopping_easy_002.htm" target="_blank">この作り方のバック</a>を腰にさげるだけ。<br />
<br />
※結び目は頑丈にし、貴重品を入れる際は、重々お気をつけください。<br class="clear"><br />
]]></content></entry><entry><title>2008年　6月　奈良吉野旅行　その2　自然と夜の虫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=727436" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=727436</id><issued>2008-07-01T14:33:33+09:00</issued><modified>2008-07-01T06:21:57Z</modified><created>2008-07-01T05:33:33Z</created><summary>夏の吉野山吉野は山桜や紅葉の名所です。が、夏もなかなかのもんです。

人もいないし。

でも世界遺産たる吉野は、夏にも観光客を呼びたいらしく、新たにアジサイ園が出来てました。

見渡す限りの杉と桜吉野は、吉野葛（よしのくず）や吉野杉（よしのすぎ）も有名...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都外　ハイキング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>夏の吉野山</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_017.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />吉野は山桜や紅葉の名所です。が、夏もなかなかのもんです。<br />
<br />
人もいないし。<br />
<br />
でも世界遺産たる吉野は、夏にも観光客を呼びたいらしく、新たにアジサイ園が出来てました。<br />
<br />
<h2>見渡す限りの杉と桜</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />吉野は、吉野葛（よしのくず）や吉野杉（よしのすぎ）も有名ですね。<br />
<br />
立派な杉林がたくさんあります。<br />
<br />
杉を手入れする人が少なくなり花粉症の根源と思われている昨今。でも吉野は別。珍しくキチンと手入れされている。下草も美しいんです。<br />
<br />
クワガタ目当ての連れ合いは、美しい山野より、クヌギがあるかどうかが気になるようです。<br />
<br />
「<span style="font-size:x-large;">俺がバカだった…。茶店の女将にだまされた。山桜と杉しかないんだよ。吉野には。ちょっと考えればわかるものなのに…</span>」（桜や杉にはクワガタムシは集まりません）<br />
<br />
クヌギはないけど、山野草もあり、空気がキレイだよ。<br />
<br />
<h2>お泊りの宿</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_015.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />リーズナブルだけど、ステキなお宿でした。<a href="http://www.kato-yoshino.jp/" target="_blank">歌藤（かとう）さん。</a><br />
<br />
手作りのログハウスの部屋は、木の香りがいっぱい。窓からは、山しか見えないんです。<br />
<br />
時々、ムササビがこの窓を横切るんだそうな。<br />
<br />
<h2>昼のいきもの</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />クワガタは見つからなかったけど、ステキな自然に遭遇しましたよ。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ホタルブクロに虫。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_012.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />姫ホタル。<br />
<br />
川にいる源氏蛍とは違い、食べるものが違うんだそうです。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />山のきくらげ。<br />
<br />
宿の茶碗蒸しにも入ってました。<br />
<br />
コリコリして美味しい。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />カタツムリ。<br />
<br />
最初は、ギャー！て驚いてましたが、数百匹も目にしてると慣れてきて、可愛く思えてくるから不思議なものです。<br />
<br />
にょ〜んと伸びる触角がいいでしょう？（え、よくない？）<br />
<br />
<h2>夜のいきもの</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_014.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />夜は、吉野の明かりの下を徘徊。<br />
<br />
クワガタやカブトが来ているだろうと。<br />
<br />
旅館の美人女将の話では<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「まだ早いと思いますよ」。</span><br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_013.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />吉野は山だから、気候がまだ追いついてないんです。大阪より寒い。クワガタ虫などは、７月半ばにならないと…、とのこと。<br />
<br />
でも、もう、来ちゃったしねえ…。探すしかないです。<br />
<br />
でも、蛾とかカミキリ虫だとか、色々いました。<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>2008年　6月　奈良吉野旅行　その1　桜ライナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=727417" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=727417</id><issued>2008-07-01T13:49:52+09:00</issued><modified>2008-07-01T05:02:37Z</modified><created>2008-07-01T04:49:52Z</created><summary>夏がくるおひさしぶりです。

気がつけば、水無月もおわり。３ヶ月ぶりの更新となりました。

奈良県の吉野へ一泊旅行に行って参りました。

目的は、連れ合いのクワガタ採り。連れ合いがクワ好き（クワガタ好き）なんですが、昨年は、スタートが遅れて思うように採...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都外　観光</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>夏がくる</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_016.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />おひさしぶりです。<br />
<br />
気がつけば、水無月もおわり。３ヶ月ぶりの更新となりました。<br />
<br />
奈良県の吉野へ一泊旅行に行って参りました。<br />
<br />
<strong>目的は、連れ合いのクワガタ採り。</strong>連れ合いがクワ好き（クワガタ好き）なんですが、昨年は、スタートが遅れて思うように採集できなかった。今年は、６月に始動したものの、大阪や京都のクヌギ林は、競争率が高い。<br />
<br />
子供のいる家族連れ、マニア、１５分ことに、わずかな樹液の樹に人々が殺到する。夜中、ヨソの家族とすれ違う、あの気まずさはなかなかなもんです。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br />
<a href="http://life.furosiki.com/?eid=309117" target="_blank">去年の吉野旅行</a>で、茶店の女将さんが言うに<br />
<br />
「<span style="font-size:x-large;">吉野はバンバン飛んでくる</span>」。<br />
<br />
連れ合いの吉野に対する今年の期待値も増すってもんです。<br />
<br />
私は、吉野が元々大好き。<strong>吉野葛を使った和菓子</strong>を食べたいなあ、と思ってました。<br />
<br />
<h2>吉野行きの電車</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_022.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />もうひとつの目的は、<br />
<br />
”<span style="font-size:x-large;">電車</span>”。<br />
<br />
吉野に向かう近鉄路線は、風情があります。自然がいっぱいで。<br />
<br />
一部が単線なのもまたよい。<br />
<br />
<strong>桜ライナー</strong>に運よく遭遇しました。<br />
<br />
幸先いいです。<br />
<br />
<h2>近鉄電車の欠点</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_023.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />近鉄特急に悲しい欠点がひとつ。<br />
<br />
特急券を買うじゃないですか。するとね、席が固められてしまうのよ〜。<br />
<br />
車内はガラすきなのに、わずかな客同士が隣あわせで座らされる。酒も飲みにくい。おしゃべりとかしにくい…。<br />
<br />
人件費の削減だかなんだかの理由があるんだと思うんですが。<br />
<br />
同じことを思う客は多いようで、乗客の鉄ちゃんの一人が駅員さんに文句言ってました。<br />
<br />
<h2>桜ライナーの特等席ゲット！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_024.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />しかし、慣れてくると、上手に裏ワザを使えばいいので。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">特急券を車内で買って好きな席に座ればいいんです。</span>これは、座席指定がないので、乗客が増えたら移動するよう、杓子定規に念押しされるんですが。<br />
<br />
でもシーズン以外で吉野方面の近鉄特急がそんなに、乗客でいっぱいになることはまずない。<span style="font-size:x-large;">運転席の真後ろのビューの広い座席を確保</span>して、存分に楽しめました。<br />
<br />
<h2>異国のような駅</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_021.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />吉野駅到着。<br />
<br />
この駅すてきなんです。<br />
<br />
終着駅、という風情が存分にする。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_020.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />この風景は、フランスやイギリスの駅のよう。（絵画でみただけで行ったことはないですが）<br />
<br />
到着したら、森と山の香りがする。<br />
<br />
特に今の時期は、梅雨で、湿度が高い。<br />
<br />
山の呼吸を身体に受けるような気がする吉野駅。<br />
<br />
<h2>風呂敷、今回も大活躍</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080701_018.jpg" alt="風呂敷（<br />
ふろしき）生活" border="0" />風呂敷は、今回は、ウエストポーチ使いに。<br />
<br />
ズボンのバンドの部分にひっかけて作るだけ。<br />
<br />
デザインは、<a href="http://www.itaya-naomi.com/" target="_blank">板谷なおみさんの</a>。貴重品などはどうかと思ったけど、しっかり結べば大丈夫でした。木綿よりナイロンの方がギュ、としばれてよかったです。<br class="clear"><br />
]]></content></entry><entry><title>京都　疎水に春がきた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=601493" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=601493</id><issued>2008-03-31T12:55:45+09:00</issued><modified>2008-03-31T03:57:51Z</modified><created>2008-03-31T03:55:45Z</created><summary>山科疎水べり京都の山科の疎水べり。ここにも春がきました。

満開ではない満開とはいかないですが。「花はさかりに、月はくまなきをのみ見る物かは」といいますように、

このくらいの桜をこよなく愛する人も多いでしょう。だって、盛りの時期には、京都、満員電車み...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都　ハイキング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>山科疎水べり</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">京都の山科の疎水べり。ここにも春がきました。<br />
<br />
<h2>満開ではない</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">満開とはいかないですが。「花はさかりに、月はくまなきをのみ見る物かは」といいますように、<br />
<br />
このくらいの桜をこよなく愛する人も多いでしょう。だって、盛りの時期には、京都、満員電車みたいに人が多いし。このくらいだと、ゆっくり、おしゃべりしながら楽しめてよろしいのです。<br />
<br />
<h2>あちゃこちゃ春</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />苔にも春。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />カメムシにも春。<br class="clear"></h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />どんぐりが根付くとこなんてはじめてみました。<br class="clear"></h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />蛾が孵化したあとの葉っぱの家。<br />
<br />
この家の持ち主は、今、どこにいるのでしょうね。<br />
<br />
<h2>ノルデもびっくり</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080331_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />道でみつけた看板。<br />
<br />
言いたいことはわかるんですが…。ものすごいディティールです。<br />
<br />
フォーヴィズム。（野獣派）。<br class="clear"><br />
]]></content></entry><entry><title>京都　西山で春の野草</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=595428" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=595428</id><issued>2008-03-23T21:53:23+09:00</issued><modified>2008-03-23T12:58:58Z</modified><created>2008-03-23T12:53:23Z</created><summary>もう咲いてるよ！3月26日が開花だとテレビではいってたのに。もう、咲いているではないですか。桜。京都は西山。小塩山周辺へハイキングにいってまいりました。

素晴らしき春見よ、このレンブラント光線を。

山が、里山が、あちこち春の到来を告げています。なんの...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都　ハイキング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>もう咲いてるよ！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_019.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">3月26日が開花だとテレビではいってたのに。もう、咲いているではないですか。桜。京都は西山。小塩山周辺へハイキングにいってまいりました。<br />
<br />
<h2>素晴らしき春</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />見よ、このレンブラント光線を。<br />
<br />
山が、里山が、あちこち春の到来を告げています。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_017.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />なんの種でしょう？<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />猫の目草というのです。<br />
<br />
夜道で光る猫の目のような春の山野草。<br />
<br />
<h2>山菜、野草摘み！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_013.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />この一見なんの変哲もない、土手。<br />
<br />
ここには宝ものが…<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_012.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_015.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />蓬（よもぎ）に土筆（つくし）。のびる。<br />
<br />
<h2>夕食になりました</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />家に帰ったら、丁寧に選別し<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_016.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />よもぎの”かきあげ”できあがり！といいたいところですが、<br />
<span style="font-size:large;"><strong>失敗。</strong></span><br />
<br />
てんぷら粉がゆるかったみたい…。でも味は意外にいけてます。さくさくした食感。蓬の鮮烈な風味、香りがたまらない！<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">つくしやノビルは、おひたしにして。マヨネーズや出汁醤油で。<br />
<br />
<h2>おまけ。</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080323_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">駅で見つけた広告。京都の広告ってある意味アバンギャルド！この素晴らしい保育園。そして、こんな美男美女いねえだろっという警察（笑）<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>春がきた。京都にきた。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=579433" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=579433</id><issued>2008-03-03T11:08:03+09:00</issued><modified>2008-03-03T02:11:47Z</modified><created>2008-03-03T02:08:03Z</created><summary>山じゃ、山じゃ！もう、いいかげん、冬ごもりは飽きました。京都の洛西、西山へ。向日町駅よりバスで３０分程度。そして、善峯寺（よしみねでら） より、プチ登山。今年に入って初のハイキングです。

しかし、やはりまだ冬あったかい日だったんですが。やはり、山には...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都　ハイキング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>山じゃ、山じゃ！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">もう、いいかげん、冬ごもりは飽きました。京都の洛西、西山へ。向日町駅よりバスで３０分程度。そして、善峯寺（よしみねでら） より、プチ登山。今年に入って初のハイキングです。<br />
<br />
<h2>しかし、やはりまだ冬</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">あったかい日だったんですが。やはり、山には雪が残っています。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>空気がおいしい！</strong></span><br />
<br />
都会もいいけど、やはり、山はいい。梅田の空気は薄いんじゃあ！息が存分にできます。<br />
<br />
<h2>よく見ると、春！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />一見まだ、冬なんですが。<br />
<br />
そこはかとなく、山の木々。<strong>うっすら、グリーンと桃色の霞</strong>かかっているように見えます。<br />
<br />
もう、芽吹くぞ、もう芽吹くよ！<br />
<br />
と山全体が<span style="font-size:x-large;">用意満々の雰囲気。</span><br />
<br />
たぶん、二週間後には、この山、花ざかりでしょう。梅や桜、山野草の豊富な所なんです。<br />
<br />
<h2>芽吹いているよ！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">だってほら。野薔薇のつぼみ。下草の芽吹き。春はきてます。ちゃんと。<br />
<br />
<h2>栃の森</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">下には、大きなドングリが。よくみると、栃の実（トチノミ）。わあ！沢山あります。大発見です。大きな栃の森があったのです。<br />
<br />
<h2>洛西ニュータウン　スーパー銭湯？</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />帰りに、洛西ニュータウンの中にある、温泉ランドに行きました。<br />
<br />
初めて行ったのです。なんでもここ、悪名高い社保庁の運営施設。でも、二年前に温泉が出て、にぎわっているんだそうな。社保庁の施設の中でも黒字が出ているという珍しいところ。<br />
<br />
とても快適でした。民間の温泉ランドとは違う、おおらかで、豪華な作りなんです。<br />
<br />
具体的には、建築のつくりが、民間と違う。ダイナミックでケチってない。また、センスも、すごい。温泉というより、国民宿舎や、学校建築の感じです。またそれが<span style="font-size:x-large;"><strong>大らかでよろしい</strong></span>（笑）また行きたいものです。<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>２００８年　アフィリエイト大阪見本市に出て</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=578806" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=578806</id><issued>2008-03-02T10:15:50+09:00</issued><modified>2008-03-03T01:50:09Z</modified><created>2008-03-02T01:15:50Z</created><summary>大阪でのアフィリエイト大阪見本市昨日、リンクシェア・ジャパンさんが主催する「大阪見本市」に出席させていただきました。

一応、自サイトにアフィリエイトタグを貼らせていただいているので、
私、アフィリエイターということになるんでしょうか…。最近は、どんど...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>大阪でのアフィリエイト大阪見本市</h2>昨日、リンクシェア・ジャパンさんが主催する「大阪見本市」に出席させていただきました。<br />
<br />
一応、自サイトにアフィリエイトタグを貼らせていただいているので、<br />
私、アフィリエイターということになるんでしょうか…。最近は、どんどん関係ない記事にばかり熱を入れてるのですが…<br />
<br />
友達が作りたかったのと、ECサイトさんとじかに話がしたかった。<br />
<br />
はじめてこういう大会に出席したのですが、なかなか有意義で、勉強させられました。<br />
<br />
<h2>魅力的な人たち</h2><a href="images/Sunset.jpg" target="_blank"><img src="images/Sunset.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a>まず、アフィリエイターというと、「サイトで濡れ手に粟」的な人を想像するのですが、<br />
とんでもない！真摯で真剣な人が多かった。<br />
<br />
何より、売ることより、情報発信を大切にする人が多かった。<br />
<strong><strong>私なんて、似非もいいとこ。</strong></strong>反省して、自分を磨かなければ、と思いました。<br />
<br />
介護について、真剣に取り組んでいる人<br />
自分の技術をあますとこなく公開し、メールで無料相談してはる人。<br />
小説を真剣に書いて公開している人<br />
子育てのノウハウガイドを作っているひと…etc<br />
（<a href="http://kyoto-wagasi.com/etc/link_friends_001.html" target="_blank">こちらにリンクはってます。</a>よろしければ、どうぞ！）<br />
<br />
「もうけたい」だけだったら、ここまでしない、という魅力的な人が多かった。ほんまにいい出会いが沢山ありました。ありがとうございました！<br />
<br />
<h2>ECサイトはいまひとつ？</h2>ECサイトについては、少々、思っていたとおりというか…<br />
<br />
愚サイト<a href="http://kyoto-wagasi.com/" target="_blank">京都の和菓子ドットコム</a>をご覧になっている方はわかると思いますが、<br />
<br />
私、大企業より、小さな店のが好きなんです。京都のホンマもんの伝統産業については、やはり、家族経営に近いところが味も接客も圧倒的に上なんです。だから、結果的にアフィリエイトと関係ないとこの菓子ばかり食べるはめになってるんですが…。百貨店サイト等についてはボロカス書いてます。<br />
で、今回のリンクシェアの参加されている企業さんは、圧倒的に大企業さんなんですね。<br />
<br />
企業の一人が義務をはたしてるんやな、という感じの印象を受けました。<br />
<br />
<h2>微妙な印象</h2>すごく、真剣に売ろうとしてくれて、情熱も感じられるんです。が、<br />
彼らと違いアフィリエイターという人は、個人ですべてやってるわけです。<br />
サイト運営・企画。はてはデザインまで。で、加えて、消費者なんです。<br />
企業が組織をかさにきて上から目線で適当なことを言うとすぐ見抜かれると思いますが…<br />
<br />
ワタクシ「御社のサイトの和菓子紹介は、材料表記がないですよ〜買いにくいですよ〜」<br />
企業担当者さん「よくよく改善いたします。しかし、あなたに買っていただいて、そういうところをおぎなって、消費者に紹介していただけるとうれしいのですが…」<br />
（…あの〜私も消費者なんですが…）<br />
<br />
企業担当者「今日は徹夜で疲れて、来るかどうか迷った。」<br />
（…来たくないなら来ないでほしい…）<br />
<br />
企業担当者「われわれECサイトがこんなSEO対策講座をうけたらもっと金がかかる。あなた方はいい、こんな安価で受けられるから」<br />
（…参加者のほとんどが、ただに近い報酬で、そちらの商品を紹介しようとしているんですぜ。おい…）<br />
<br />
われわれは、<strong><span style="font-size:x-large;">安価（あるいは無償）の広告代理店ではない</span>ですよ。小銭や景品をまけば、喜んでなんでもしたりはしません！</strong><br />
<br />
大阪府、関西全体の企業体質というものは、やはりこんなもんか、とは思いました。全ての企業さんがこうではないと思いますが…。<br />
<br />
<h2>講習やセミナーは素晴らしかった</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_005/20080303_013.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">まあ、企業担当の人がそうこぼしたくなるのもわからんでもないです。すごい講座が目白押しで、１講座10倍くらいの価格でもいい、という感じでした。<br />
<br />
SEO対策にしろ、商品撮影の仕方にしろ、これを知って実行するのとしないのでは、この先、すごい違いがあるだろう、というもの。（画像は、商品画像の写しかた講座。なんと、３００円で撮影BOXが作れてしまうというもの。しかも、画像の完成度は、プロ級）<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<h2>イケてる企業もある</h2>ある企業さんは、<br />
「レビューなどで、本音をいえないシステムになっているのはよくない。<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>いいことばかり書かなきゃいけないと個人サイトはつぶれてしまう</strong></span>！」<br />
<br />
と。よくぞ！言ってくださいました！溜飲がさがりました。<br />
聞けば、自社で、サイトを外注せずに自社でサイト運営をされているということ。そういうとこは、現状をちゃんとわかっているわけです。<br />
<br />
あと、見本市の担当者で非常に情熱的にものを売ろうとしている人が沢山いて、感動しました。ものを売るって、なんて、すごいことなのか、と実感。<br />
企業名を出すと、タニタさんなど、非常によかった。たぶん、この会社の商品のレビューは、作ると思います。<br />
<br />
<h2>やっぱ私は買う側</h2>結果として、<strong><strong>あくまで、私は、消費者である</strong></strong>ということ。それを実感し、自覚しました。だから、あえて苦言も書こうと思いました。（中傷にならない程度には、ね。だから私のサイトはもうからない（苦笑））<br />
ネットショッピングなんて、まだまだ不信・疑惑の市場ですよ。私だってそう思うのに、売る店や企業がそれを自覚してるとこ少ないなあ、と思います。<br />
<br />
偽装だなんだという時代。大企業体質は、官僚体質は、批判されてきている。<br />
<br />
あだおろそかにやっていたらあかん。それを教えてくれたのは、京都の小さな老舗さんの心のこもった接客と商品です。冬の寒い中、時代や社会に流されず、心をこめて、良心的に作り続け、売り続ける「こころ」に殉じたいと思うのです。<br />
<br />
ものすご有意義なアフィリエイト見本市でした。<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>「鹿男あをによし」奈良ブーム！！また奈良公園で鹿と遊ぶ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=574308" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=574308</id><issued>2008-02-24T22:31:03+09:00</issued><modified>2008-02-24T13:51:29Z</modified><created>2008-02-24T13:31:03Z</created><summary>奈良公園、ふたたびドラマ「鹿男あをによし」を観ていたら、

また、奈良に行って鹿と遊びたくなってしまいました。

あたたかい日その日の奈良公園は晴天なり。右は、地下道にあった変なポスター。なんじゃこりゃ。

眠い鹿ポカポカ、小春日和。

みんな眠そうや...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都外　観光</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>奈良公園、ふたたび</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><span style="font-size:large;"><strong>ドラマ「<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/awoniyoshi/" target="_blank">鹿男あをによし</a>」</strong></span>を観ていたら、<br />
<br />
また、奈良に行って鹿と遊びたくなってしまいました。<br />
<br />
<h2>あたたかい日</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_013.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_015.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">その日の奈良公園は晴天なり。右は、地下道にあった変なポスター。<span style="font-size:x-large;"><strong>なんじゃこりゃ。</strong></span><br />
<br />
<h2>眠い鹿</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ポカポカ、小春日和。<br />
<br />
みんな眠そうやった…<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_014.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ボスもね…<br />
<br />
<h2>風呂敷バック</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />大判の風呂敷でサ、と手提げをつくる。（<a href="http://furosiki.com/shopping/shopping_easy_002.htm" target="_blank">作り方はこちら</a>）<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_016.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />入っているのは、大量の鹿せんべい。<br />
なんと、6包みも買ったのよ。（←ばか）<br />
<br />
手に持っていると、鹿がよってくるからね。鹿たちに見られないように、風呂敷バックに隠して、うろうろしました。<br />
<br />
<h2>鹿と遊ぶ</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />こうやって1枚ずつみせながら、気に入りの子を誘いだす。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>「お〜いで〜♪お〜いで〜♪おいしいよ〜」</strong></span><br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_012.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">え、ほんま？ほんま？くれるの？まじ？鹿と追いかけっこ、数時間。いい運動になりますぜ。<br />
<br />
<h2>奈良でベトナム料理？！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />帰りは、ベトナム料理を食べました。<br />
<br />
この変な人形にさそわれ入った店なんですが…。<br />
<br />
ものすご美味しくて安かったのです。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />こんなタップリランチが、1人前800円台だった。<br />
<br />
<h2>初！ベトナムコーヒー</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ベトナムコーヒーなるものをはじめてのみました。コンデンスミルクにコーヒーを落とす。<br />
<br />
安っぽいアルミの道具。それが、実にオシャレで、ステキ。<br />
<br />
濃い＆甘い。独特の味は、癖になりそうです。<br />
<br />
<h2>ベトナムのぜんざい</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080224_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">面白かったのがこのデザート。<span style="font-size:large;">”<strong>チェー</strong>”</span>という。<br />
<br />
ベトナムのぜんざいみたいなもの。ココナツミルクに白玉とタピオカが入っていました。モチモチして甘い！（ちょっと甘すぎ？）でも料理と不思議にあうんです。<br />
<br />
ふと思いましたが、<a href="http://kyoto-wagasi.com/vocabulary/manjyu.html" target="_blank">まんじゅう</a>は、中国から来た。さて、<a href="http://kyoto-wagasi.com/teiban/zenzai.html" target="_blank">ぜんざい</a>は？こういうアジア諸国にルーツがあるのかもしれませんね。<br />
<br />
<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~comngon/" target="_blank">奈良　コムゴン</a><br class="clear">]]></content></entry><entry><title>京都のレトロな町医者さんで、ピアスの穴をあけた！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=561237" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=561237</id><issued>2008-02-08T13:13:42+09:00</issued><modified>2008-02-08T05:06:29Z</modified><created>2008-02-08T04:13:42Z</created><summary>京都検定３級合格！
遅ればせながら、京都検定3級、合格しました〜。75点…。ちょっとギリギリかしら（笑）


こちらは、2級の不合格証明…。60点。あと10問。おしいんだか、なんだか…

美容師さんのおかげで受かった！でも、色んな人に助けてもらったの。

運とか...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都観光</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>京都検定３級合格！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear"><br />
遅ればせながら、京都検定3級、合格しました〜。75点…。ちょっとギリギリかしら（笑）<br />
<br class="clear"><br />
<img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear"><br />
こちらは、2級の不合格証明…。60点。あと10問。おしいんだか、なんだか…<br />
<br />
<h2>美容師さんのおかげで受かった！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/7948584.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />でも、色んな人に助けてもらったの。<br />
<br />
運とか信じるほうではないんですが、ゲンはかつぐ方。試験前日に美容院に行ったのです。京都駅前にある<a href="http://www.areafile.net/shop.php?area=6&num=30" target="_blank">works-Hair-Produce</a>というお店。ここの美容師さんが京都に詳しくて、舞妓さんのこともよく知ってた。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>その時話していた内容が試験に出てきたのだ！</strong></span><br />
<br />
今回もまた、その美容院に行きました。ベリーショートにしたんです。美容師さんの一人のショートがとてもオシャレだったので。で、その人がピアスをしていた。とても素敵で、私も真似したくなりました。（←まねっこ）<br />
<br />
ゲンがいいなあ、ということが続いていたので、<br />
これもきっかけだ！とすぐ、ピアスの穴を開けてみることにしました。<br />
<br />
<h2>美容師さん紹介の医者</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />美容外科など、ピアスホールを開けてくれる所は多い。<br />
<br />
でも、美容師さんが紹介してくれたお医者さんに行くことにしました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>ゲンのいい場所の人が紹介してくれる場所はゲンがいい、</strong></span>て確信しているので…。<br />
<br />
それが大正解の素敵なお医者さんだったんですよ。<br />
<br />
<h2>不思議な老舗？皮膚科</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />三条麩屋町通りの古〜い感じのお医者さん。<br />
<br />
ちょっと、最近は見ることが出来ないようなレトロな家屋。<br />
<br />
<h2>レトロな町のお医者さん</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />でもね、それがとても京都らしくてよかった。<br />
<br />
アチコチ古くて、トイレなんかも老朽化（失礼！）してるんだけど、隅々まで掃除してあり、清潔なんです。<br />
<br />
パステルカラーのワンダーランドみたいにしてある産婦人科や歯医者が苦手な私としては、こういうの、とても安心します。<br />
<br />
<h2>安い！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />値段もリーズナブル。<br />
<br />
なんと、片耳2000円でした。お医者さんも、おじいさんなんですが、とても優しくて丁寧。ちゃんと麻酔してくれました。その麻酔注射のうまいこと。場所もきちんとバランスよく考えてくれました。<br />
<br />
白衣の上にセーターを着込んだ（寒いからね）おじいさん先生、緊張をほぐそうとしてくれて、色んな話をしてくれました。<br />
<br />
ピアスって、開けると運が悪くなるとか言う人いるじゃないですか。でも、そこの先生が言うには「<strong>人間関係や人生の風通しをよくしようとして、開ける。ピアスにはそういう意味がある</strong>」と。<br />
<br />
<h2>京都はピアスはＯＫな土地？</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/2907331.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />かなりの数の女の子のピアスを開けてきたらしい。いきづまった人間関係を解決しようとしたり、自立したい！という希望をピアスにたくして、穴をあけに来る人が多いとのこと。<br />
<br />
「京都には地方から来た女子大生が多いやろ。あけることで、親から離れ、自分で自立しようと考える。また、京都はピアスとかに偏見はない土地やねん。京都の子は、高校卒業まぎわに、来る。えらいこと沢山の子が開けに来はるで。」<br />
<br />
私、もう、30代後半で女の子でなくて、オバはんなんですが…おじいちゃん先生にはどれも一緒に見えるのかな〜。それとも、私が、なんか、決意がありそうに見えるんかな〜？<br />
<br />
<h2>ピアスをあけても運は逃げない？！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/956227.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />私、福耳じゃないんですよ。耳のホクロも貧乏黒子。だから、ピアス開けたらもっと福が逃げてくような気がして…<br />
<br />
「福耳とか、誰が言いよるねん。<strong>で、ピアス開けなかったからといって、時間がたつと、福耳に変わったんか？<span style="font-size:x-large;">変わるわけないやろ。</span></strong>貧乏ホクロとか、人の体の悪口言う占い師、わし、嫌いやねん。<br />
<br />
テレビでも、人のこと、あしざまに言う占い屋おるやろ。<br />
そんな奴、最低やね。<br />
<br />
それよか、オシャレして楽しむこと考えなはれ。ピアスなんて、安いもんでええねん。経済的にも身のたけにあったオシャレをしたらええ。ピアスは、毎日つけかえたりせなあかんやろ。それがええねん。<br />
<br />
色んな可愛いの、きれいなの、今日はどうしよう、と考えてつけかえる。<strong><span style="font-size:x-large;">それが人生を明るくパア、と切り開いていく力になんねん</span></strong>。」<br />
<br />
<h2>風を通せ！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080208_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />なるほど〜。ものは考えようですねえ。<br />
<br />
ちょっと、最近、行き詰ってる、という訳ではないけど、岐路に立ってるかもしれません。<br />
<br />
ピアス、あけてみた自分の顔、鏡を見たら嬉しくなりました。やはり、風が通りはじめたのかもしれません。<br />
<br />
おじいちゃん先生、最後に一言。<br />
<br />
「<strong>でも、開けただけではあかんで。これをきっかけに、努力して、自分の力で運命を切り開かなければあきまへん</strong>」<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>フンフンふんふん♪鹿のふん♪節分は豆でなく、鹿せんべいを撒いた。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=557621" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=557621</id><issued>2008-02-04T12:37:38+09:00</issued><modified>2008-02-04T03:48:56Z</modified><created>2008-02-04T03:37:38Z</created><summary>奈良公園に行く節分。こよみの上では、春。

…寒いですね。

寒いとテンションさがります。

なので、鹿と遊びに奈良に行ってきました。

注意！鹿の突撃しかし、奈良に行かれた方はご存知でしょう。鹿は凶暴なんです。鹿せんべい目掛けて突撃してくるんです…。
...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都外　観光</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>奈良公園に行く</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />節分。こよみの上では、春。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>…寒いですね。</strong></span><br />
<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />寒いとテンションさがります。<br />
<br />
なので、鹿と遊びに奈良に行ってきました。<br />
<br />
<h2>注意！鹿の突撃</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />しかし、奈良に行かれた方はご存知でしょう。鹿は凶暴なんです。鹿せんべい目掛けて突撃してくるんです…。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>この目つきの悪いオス達を見よ。</strong></span><br />
<br />
こういうのに、鹿せんべいあげたら、せんべいどころか、コートを食べられてしまいます。<br />
<br />
<h2>かわいい娘がいた</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />で、鹿せんべい買うのはやめようかと思った。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>ですが、すごい美女（鹿？）発見！</strong></span><br />
<br />
まつげの長〜い、メスの若鹿。人間で言うと、エビちゃん級？<br />
<br />
この子がずっとついてくるんです。鹿せんべいも持っていないのに…。<br />
<br />
見ると、お腹に赤ちゃんがいるもよう。どれどれ、鹿せんべいを買ってあげようじゃないのさ。（かわいければあげるのか？かわいくないオスには何故あげないのだ、命の差別ではないか、と思われた方、その通りです。）<br />
<br />
<h2>場所により、年齢・性別が違う</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_012.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />奈良公園をアチコチ歩いていると、鹿の住み分けの分布がわかってきました。<br />
<br />
駅近くの公園には、オス。<br />
<br />
博物館周辺には、妊娠中のメス、<br />
<br />
若草山付近の野原には、子供たち。<br />
<br />
春日大社には、親子連れ。<br />
<br />
<h2>小鹿の群れ</h2><img src="http://kyoto-wagasi.com/img/review/bangai_etc/nara_buto_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />小鹿のバンビはかわいいな〜♪<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />久しぶりの風呂敷画像。<br />
<br />
<a href="http://furosiki.com/shopping/shopping_b.htm" target="_blank">作り方は、こちら</a><br />
<br />
（風呂敷サイト、更新滞っています。すいません）<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />バレリーナのようなポーズ。<br />
<br />
まさに鹿のような足。（と、いうか、そのもの）<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />やたら、連れ合いに懐く鹿たち。<br class="clear"><br />
<img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />なあなあ、遊んでよお！<br />
<br />
せんべいオクれよう！<br />
<br />
私は同類の獣の香りがして怖いのだろうか。せんべい持ってないと、寄り付きもしないのでした…。（ちぇ、げばら）<br />
<br />
<h2>春日大社の祭神の使い</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">鹿は、春日大社では神さまのお使い。奈良公園にやたら鹿が多いのは、そういうわけなんです。観光客ひきのアドベンチャーワールドではないのでした。<br />
<br />
<h2>鹿とお菓子と節分と</h2><a href="http://kyoto-wagasi.com/bangai_review/2008_02_nara_buto.html" target="_blank"><img src="http://kyoto-wagasi.com/img/review/bangai_etc/nara_buto_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /></a>春日大社の神饌菓子（しんせんがし＝神様へのお供え菓子）「ぶと饅頭」を買ってかえりました。<br />
<br />
<a href="http://kyoto-wagasi.com/bangai_review/2008_02_nara_buto.html" target="_blank">レビューはこちら。</a><br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080204_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />結局、3つも鹿せんべいを買って寒空を鹿と遊び続けました。けっこういい運動になったわ…。<br />
<br />
節分、太巻きどころじゃお腹が満足しそうもなくて、手巻き寿司にしました。食べまくってグッスリ休みました。<br />
<br />
その夜は、つぶらな目をした鹿の夢を見ました。何かいいことありそうな予感がします♪<br />
<br />
<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>大失敗の正月と　萌え秋葉原（あきば）と上野公園の話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=538958" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=538958</id><issued>2008-01-11T13:59:26+09:00</issued><modified>2008-01-11T05:35:25Z</modified><created>2008-01-11T04:59:26Z</created><summary>正月の顛末みなさまあけましておめでとうございます。（もう11日。十日戎にも行かず…シクシク）

正月は関東の夫の家へ。御節の味を継ぐのだ〜！と頑張ってええ嫁ぶってましたが、大失敗に終わりました。

仕事を職場で教えてもらうようにはいかなかった。義母は、と...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都外　観光</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>正月の顛末</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_020.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />みなさまあけましておめでとうございます。（もう11日。十日戎にも行かず…シクシク）<br />
<br />
正月は関東の夫の家へ。<a href="http://life.furosiki.com/?eid=520521" target="_blank">御節の味を継ぐのだ〜！と頑張ってええ嫁ぶってましたが、</a>大失敗に終わりました。<br />
<br />
仕事を職場で教えてもらうようにはいかなかった。義母は、とても真面目な優しい方。弱い者いじめなど決してしたくない純粋江戸っこ。イケズなんてもってのほか。教えなきゃならないとなると緊張して、まるで料理教室のように固くなってしまい、緊張して煮しめは失敗し、かえって体調を崩させてしまった。（あたりまえですよね。台所は女の城。そこに物分りがわるそうな他人がきて、邪魔したら…。味を継ぐといっても、それが、自分が老いて居場所をとられるかも？という自覚に繋がりプライドが傷ついたと思います）本当にごめんなさい。<br />
<br />
<h2>正直　疲れた…</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_019.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />後日、私は酔った義兄にセクハラまがいのこと言われ、滞在中はホステスのごとくヘラヘラごまかし続け、どっと疲れが出ましたの…。<br />
<br />
義家も私もヘトヘトですわ…。実は、疲れ果て、昨日までボンヤリしてたのです。なんとか仕事や家事をこなしたものの、京菓子を食べる気力もわかなかった。全国のお嫁さん、姑さん、本当にお疲れさま。<br />
<br />
伝統を継ぐといっても、そういう人間関係も大事なファクター。古今東西、人間同士の軋轢を超えて台所仕事や家が守られてきて継承されてきた。そこを乗り越え、教わるのも大事ですが、時代は激しく移っているし（義母さまだって江戸時代や明治の人ではないので、ある程度リベラルだし、かなり困惑していた。）実母も御節はすでに放棄し、姪の世話と遊びのお出かけで大忙しだった…。<br />
<br />
とはいえ、やはり、おせちは作ってみたいなあ。いつか全部。来年は、実家詣ではホドホドにして、我が家なりのお正月、迎えてみようかしら…。<br />
<br />
<h2>上野公園へ</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_021.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_018.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_016.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />気をとりなおして、元旦は、上野公園へ。私、パンダ、見たことなかったのです。<br />
<br />
白浜アドベンチャーでも見れるやんけ、というつっこみはナシね。ランランカンカン以来、パンダなら上野・東京やろとの思いが私にはあるのです。しかし、元旦は上野動物園は休みでした。<br />
<br />
残念でしたが、公園内の神社で初詣をすませ、西郷さんと記念撮影して、ごきげんに。（しかし、西郷さんは官軍の敵で、上野に来たときは戦闘服だよね？なんで、犬連れてるねん（笑）。京都もアレコレ矛盾が多くて変な場所だと思うけど、東京も面白いですね）<br />
<br />
<h2>あの、アキバへ！</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_014.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />山手線に乗っていると、思い立ち、秋葉原で遊んで見る事にしました。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%9A%86" target="_blank">村上隆</a>をはじめ<strong>、”場”としての現代アート</strong>といわれる、アキバ。<br />
<br />
正月なら、人も少ないに違いない。見学に行こうか〜という軽い気持ちで駅に降り立つと…<br />
<br />
<h2>人だらけ〜</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_013.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />人、人、人だらけ！<br />
<br />
みんな元旦に何しにアキバへ！？<br />
<br />
<h2>正月に萌え</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />飛び交う中国語。英語や、その他の言語。<br />
最近の外国人観光客は、寺社より、アキバに来るという噂は本当だったのね。そして、若いんだか、年寄りなんだか分からない殿方の波。<br />
<br />
美少女の看板。そして、噂に聞くメイドさん。すれ違ったりしてびっくりしました。<br />
<br />
みんな嬉しそうで、生き生きしてました。しかし、自分の世界にまっしぐらという感じ。大阪以上に人が人にぶつかってくる。（私がとろくておのぼりさんという説も（汗））<br />
<br />
<h2>はじめてのフィギア専門店</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />フィギア店。前から実物を見てみたかった。知らなかったんですが、こういう場所は撮影禁止なんですね。（著作権もあるし、考えれば分かりそうなものが…。失礼しました）<br />
<br />
こういうぼんやりした店内画像ならいいでしょうか？こういうショーケースにフィギアが並んでいるのです。<br />
<br />
フィギアの数々は、エロティックで、性が強調されたものが多かった。が、ほれぼれして見てしまいました。<br />
<br />
<strong>マニエリスムにも通じる身体表現。日本が生み出したアウラともいえるバーチャル精神世界。</strong>こりゃすごいわ…。10万円近いのが安く思えました。私はこういう世界は「<strong>電車男</strong>」でくらいしか知りませんでしたが、ちょっと見直しました。<br />
<br />
この精度。職人技。村上隆よ。よくこれを見出し、発信したものです。<br />
<h2>萌えのお土産</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">お土産が面白かった。メイドさんのクッキー。メイドさんの和菓子。<br />
<br />
<img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">おでんや魚や肉の缶詰などもある。かわいいパッケージなのに、中身が実におっさん向け…。<br />
<br />
<h2>政治家のお土産</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_012.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">政治家スイーツも多くて大笑いしました。そうかあ。麻生さんはアキバで人気あるのね。<br />
<br />
<h2>福田さん萌え</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />私、実は<strong><span style="font-size:x-large;">福田さん萌えなんです</span></strong>。毎日福田さんが出るニュースを楽しみにしています。<br />
<br />
かといって自民支持ではないし、福田さんの政治路線にはムカついている。<br />
<br />
何に萌えるかというと顔と声なんです。そして、サラリと「おい！そんな国民にとって大事なことを流してええんかい！」というほど右から左へ流す。麻生さんよりキャラ立ちしていると思うんですが…。<br />
<br />
<h2>アキバ名物ダンボール肉まん？</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">テレビでニュースになってた秋葉の「ダンボール肉まん」（本当にダンボールが入っているわけではないですよ）元旦は休んでいて残念でした。「偽装してません！」という看板がキッチュで素晴らしい！<br />
<br />
<h2>アキバでひっそり、こんな店に萌え</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_004/20080111_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />でもね、こんな先端な街中でも、こんな感じの老舗っぽい職人さんのいそうな店にひかれてしまうんです。<br />
<br />
どんな海藻なのかしら…。<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>12/22　NHK BS　懐かしのロック＆フォーク特集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=524224" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=524224</id><issued>2007-12-24T00:49:18+09:00</issued><modified>2007-12-23T15:55:19Z</modified><created>2007-12-23T15:49:18Z</created><summary>NHKの３時間リクエスト番組先日のNHK　BSの「フォーク＆ロック」の特集番組。視聴者からのリクエストに答えて懐かしい歌と映像を放送してくれました。前回の明日のジョーに味をしめ、リクエストファックスを送ってみました。
イルカと陽水、清志朗ふふふ。なんと３枚とも...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>読書やみたテレビなど</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>NHKの３時間リクエスト番組</h2>先日のNHK　BSの「フォーク＆ロック」の特集番組。視聴者からのリクエストに答えて懐かしい歌と映像を放送してくれました。<a href="http://life.furosiki.com/?eid=298814" target="_blank">前回の明日のジョー</a>に味をしめ、リクエストファックスを送ってみました。<br />
<h2>イルカと陽水、清志朗</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071223_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071223_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071223_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ふふふ。なんと３枚とも採用されたのです。<br />
<br />
画面でも目立つところに貼ってもらえたのさ♪<br />
<br />
いるかのは、一番似ていないし、<br />
<br />
「なに考えてんねん」<br />
<br />
という絵なんですが…。<br />
<br />
このなさけないコメントがうけたのか…（←バカすぎ…）<br />
<br />
イルカのが一番大写しで放送してもらえました♪<br />
<br />
<h2>証拠？</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071223_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071223_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />連れ合いは最初で最後の栄光だね。と言いました。<br />
<br />
が、また出してみようと思うワタクシでした…。<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>おせちの練習　八幡巻き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=522498" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=522498</id><issued>2007-12-21T20:05:10+09:00</issued><modified>2007-12-21T11:23:43Z</modified><created>2007-12-21T11:05:10Z</created><summary>八幡巻きを作る師走の後半。正月準備をされているご家庭も多いのではないでしょうか。私は、ジメジメ、おせちの練習をしています。

牛肉ではなく豚肉の八幡巻きを作成しました。

京都の八幡牛蒡にちなんで、八幡巻きというんだそうな。本来は、鰻や穴子などで巻くら...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>家事のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>八幡巻きを作る</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_011.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />師走の後半。正月準備をされているご家庭も多いのではないでしょうか。私は、ジメジメ、おせちの練習をしています。<br />
<br />
<strong>牛肉ではなく豚肉の八幡巻きを</strong>作成しました。<br />
<br />
京都の八幡牛蒡にちなんで、八幡巻きというんだそうな。本来は、鰻や穴子などで巻くらしいです。本では牛肉を使用してます。<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_010.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />練習やし、豚バラ使用。（牛肉など、そう頻繁には買えない）<br />
<br />
つまり、よくある、野菜の肉巻きの牛蒡バージョンってとこやね。牛蒡は、スーパーの2本で105円の。<br />
<br />
<h2>牛蒡（ごぼう）の準備</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_009.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />包丁の背で、皮をこそぎます。<br />
<br />
栄養が残るよう、やりすぎないように。<br />
<br />
普段はタワシやねん。そういえば、自己流でキンピラ作るけど、ちゃんと、料理本みながら作ったことなかったです。酢水の割合もテキト〜という感じで。ちゃんとしてみることにしました。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />しかし、なんやね。端はそぎにくいね。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_007.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />そうか。まな板の上でやればええのか（←あほ）<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />15ｃｍくらいに切りそろえる。<br />
<br />
いつもは適当だけど、ここは、キチンとはかろうと。<br />
<br />
それにしても、まな板よごれるねえ。牛蒡のアクはすごい。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />割り箸くらいの太さにします。<br />
<br />
細いとこはそのまま。太いのは、1/4くらいでOKかしらん。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />酢水につけます。<br />
<br />
しかし、この酢水の割合、いつも適当で考えたことなかったです。本にも酢水、とあるだけで。義母に電話して聞こうかと思いましたが、さすがに顰蹙を買うやろ、と思い、断念。ネットで散々さがしても酢水の割合について述べておらず（みんな、常識なのね。酢水の割合って…。恥ずかしい〜）ようやく、ボールに大さじ二杯くらい、という記述を見つけ、その通りに。このさい、そのボールの大きさってどんくらいかな？という疑問も、もう無視。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />酢水につける。<br />
<br />
二三回とりかえると本にはあります。<br />
<br />
でも、何分くらい漬けるのか書いてない！またもや、ネットで探し、5分くらいと判明（いつも30分くらい付けときゃいいや、と思っていたワタクシ…いいかげんな常識の塊でしたわ）<br />
<br />
最後は、真水にさらすんだそうな。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_029.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />12、3分、ゆでる。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_028.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_027.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">ざるにあけ、塩をふる。この塩もどのくらいか本には書いてないです。こういう御節本、って、料理上手の奥様向けな本だし、書いてないのよ。そんなこと。とほほ。まあ、練習だし。失敗したら、また変えてみればいいでしょう。<br />
<br />
<h2>肉を巻く</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_025.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />3、4本を肉で巻いていきます。<br />
<br />
斜めに巻くと、調整がきくのでいいらしい。<br />
<br />
ふむ。いい感じですわ。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_026.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />おわりは、楊枝で止めろ、とあります。<br />
<br />
が、我が家は楊枝のない家庭。パスタで止めておきました。<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_024.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />巻く作業は楽しいなあ♪らんらん。<br />
<br />
巻きおわり、牛蒡が余りました。きんぴらにでもしようかしら。<br />
<br />
ああ、そうか。一般家庭の御節作りでは、いっぺんにたぶん、牛蒡の下ごしらえをして、半分は、「たたきごぼう」にしたりするんですね？なあるほど。<br />
<br />
<h2>焼く</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_023.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_022.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />フライパンで転がすように焼きます。<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_021.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ぐえ、豚バラだから、ハンパじゃないくらい、油が出てきました。<br />
<br />
油、撤収！撤収！<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_020.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />タレを作る。<br />
<br />
醤油大さじ1　砂糖大さじ1と1/2。本来なら、みりんと酒、大さじ1ずつくわえるようです。<br />
<br />
しかし、味醂や酒がない我が家。今度買うことにして、適当に甘辛のタレを作ります。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_019.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ぐるっとタレを回しいれ<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_018.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_017.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" /><br class="clear">蓋をして、弱火で5分くらい蒸し焼きします。<br />
<br />
<h2>完成</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_016.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />できましたわ！<br />
<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_015.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />おいしそうですが、なんか貧弱ですねえ。<br />
豚だからかなあ。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_013.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />お重に入れてみてもどうもなあ。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_014.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />わかりました。肉の厚さが薄いせいですね。<br />
<br />
牛蒡の肉巻きではなく、牛蒡に肉の薄皮が巻いてある、という風体なんです。豚バラだから、下ごしらえの段階では、肉厚でも、焼いてると次第に、どんどん貧弱に薄くなってしまう。<br />
<br />
<strong>次回は、牛肉で、肉をケチらず！</strong><br />
<br />
<br class="clear">※味は、なかなか、いけてました。牛蒡、下ごしらえ面倒でしたが、市販の洗ってある牛蒡パックと違い、格段に美味しいです。<br />
<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>『普通の家族がいちばん怖い』 岩村暢子／著</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=520521" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=520521</id><issued>2007-12-20T10:53:01+09:00</issued><modified>2007-12-20T10:01:02Z</modified><created>2007-12-20T01:53:01Z</created><summary>おせちの練習ちょっと御節料理の勉強をしなくてはいかん

と、こういう本を購入しました。きっかけはね、この本なのですわ。

嫌らし〜い題名でしょ。『普通の家族がいちばん怖い』。

内容はかいつまんで言うと、現代の主婦がいかに、正月を大事にせず、おせちを作...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>読書やみたテレビなど</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>おせちの練習</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_012.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />ちょっと御節料理の勉強をしなくてはいかん<br />
<br />
と、こういう本を購入しました。<br class="clear"><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />きっかけはね、この本なのですわ。<br />
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嫌らし〜い題名でしょ。『<strong>普通の家族がいちばん怖い</strong>』。<br />
<br />
内容はかいつまんで言うと、現代の主婦がいかに、正月を大事にせず、おせちを作らず、クリスマスの飾りつけに燃えてるか。<br />
<br />
まあ、本に対して懐疑的な部分は数多くあります。論理的であるかのような体裁をとりながら主婦に対する敵愾心満載でフェミニストが喜ぶような論理を導きやすいようにしてあるとか。東京の一部の主婦層に対してアンケートをとった結果であり、地方の実態については述べてないとか。専業、兼業問うてないとか。形骸化している儀式の是非については考えてないとか。<br />
<br />
それはさておき、「ナチスのエセ脳科学」や昨今の「スピリチュアルブーム」とか企業の思惑満載の「ダイエットブーム」やいいとこどりの「オシャレなエコガール」だとかより、よほど現実を見ている本だと思いました。<br />
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なによりも恐ろしかったのは<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>自分にも思い当たる節がある</strong></span><br />
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ということでしょう。<br />
<br />
<h2>私は作れない（大恥）</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20070917_008.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />告白します。結婚生活3年目。年末年始は、夫婦双方の親のところで過ごして、私は、おせちはマトモに作ったことなかったんです。お恥ずかしいことに。義母は、嫁にアレコレ指図して教えるなんでイビリみたいで嫌！と思う人。だから、正月は、姑の作る美味しい御節をパクパク食べて楽しく過ごすだけ。（ひええ、本のとおりのダメ嫁！）<br />
<br />
今年は、教えてもらおう、なんとしても1品くらいは義母の味を継がなくては！<br />
<br />
将来、子供が3人いて、フルタイムで働いて、御節どころじゃないとか、いう事態になれば、また考えればいい。とりあえず、今のうちに、姑と実母の御節の味くらい、覚えとかんとやばいなあ、と思ったのでした。<br />
<br />
だって、今は、双方の両親、ピンピンしてて、百年くらい元気そう。だけど、いつか母達が、おせち、作れなくなったら、私どうすんの？出来合いのおせち買ってきたり、家の味じゃない、私の自己流の味のおせちを、親や義親に持っていくの？そういう事態は、すごく悲しい。1品くらいは、これが、私の親・義親の系譜の味だ！というのを作れないのは誠に恥ずかしい。でも私が、今、習おう！と思わなければ、まさしくそういう事態なるやん。<br />
<br />
<h2>京都から教えてもらう</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_002/20070716_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />というのは、この1年、京都について、色々見てきてた。最後はなんとか、京都検定までうけてみた。でも、1年程度なんで、芥子粒ほどもわかってないです。京都人に言わせれば「余所さんがこの程度で何を言うか」と怒られそうな、現状なんですが。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>正直、恥ずかしくなったんですわ。自分が。</strong></span><br />
<br />
少人数の家族経営で、もうけ度外視して、何百年の伝統の味とかつくっている店だとか、小さな儀式ひとつにも大事な意味がありそれを伝えていかなえればならないと考えてる人だとか。<br />
<br />
<strong>ものごとには意味がある。</strong><br />
<br />
大福茶なんて、美味しくなさそうだけど、これを飲むという儀式に<strong>多くの人の思いや歴史が</strong>込められている。水無月も6月末に食べるのは、美味しいからじゃない。（おいしい、というのもあるかもしれませんが）意味があるから。<br />
<br />
美味しくないからとか楽しくないからとか、面倒だからとか、イベントと同じように考えて簡単に省いたり、行ったりするようなものじゃない。<br />
<br />
クリスマスはね、元々、日本人クリスチャンじゃないのがほとんどないから、ど〜だっていい、と思うんですが。（西洋諸国は、キリスト教という文化の土壌があるから日本でいう正月のように大切なものらしい。日本人みたいな楽しみ方とは違うらしい）<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>正月は、日本人だから、大事にする。</strong></span><br />
<br />
京都を見てて、そういう意識に少しずつなってきました。<br />
<br />
<h2>おせちとは、どのような味にすべきか</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071220_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />かといって、じゃあ、はりきって、京都の棒だらだとか、京都の鏡餅に古老柿と昆布を載せるのを覚えるとか、そういうのは違うと思うんです。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>だって私は、京都好きだけど、京都人じゃないんだもん。</strong></span><br />
<br />
私には、私の親、先祖が連綿と伝えてきた、伝統が、わずかながらある。私の連れ合いの親や先祖が持っている文化がある。それを受け継ぐというのが大事な気がします。そういうのをせずに、日本の伝統はスゴイとか、老舗の味がどうとか、えらそうに言うのは、いかんことです。<br />
<br />
イベントなら、レストランでの会食や豪華な出来あいオンリーでもかまわないと思う。<strong>でも正月はイベントではない、日本人の行事・儀式。</strong><br />
<br />
<h2>私の思い出は、母の黒豆</h2>私の思い出は、母親が作った茶色の多い手作りの味。母親、フルタイムで働く人だった。加えて子供は4人。年々、おせちの品数が減っていった。最後は、1品だけ、黒豆だけを意固地になって作ってた。みんな食べないのに、なんでそうまでして、作るんやろな。と思ってました。（ごめんよ母）<br />
<br />
連れ合いの母さまも自営業の働く人ですが、煮しめは、完璧に作ってはります。<br />
<br />
では、私の作る御節はどうなるか。<br />
<br />
義母に習って東京風の煮しめを作るのはいいとして、雑煮は鳥取風（義父が鳥取人）か？<br />
<br />
実家は現在、滋賀なんですが、両親は滋賀人じゃないんです。岡山津山人。小さい頃から親はアチコチ転勤して、滋賀も長くない。だから自分は滋賀人でもなく、岡山人でもない、と思っていました。むしろ、一番住むのが長くてなじんでいたのが、京都だった。だから、心情的には京都に故郷に近い郷愁を感じます。しかし、京都人は20年程度の在住経験では京都人とは認めてはくれへんやろ（笑）。たぶん、遠い将来連れ合いの転勤で、関東に居を移しそうだし…。<br />
<br />
黒豆は岡山風、煮しめは、東京浅草、雑煮は鳥取風、肉魚は、京都風くらいにしとこうか。（てきとう（笑））<br />
<br />
こんな風に、味つけが、地方のモザイクのようになってるご家庭、けっこう、多そうだと思うんですが、どうでしょう？<br class="clear"><br />
]]></content></entry><entry><title>第4回　京都・観光文化検定試験　終了（解答速報？！）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://life.furosiki.com/?eid=511476" /><id>http://life.furosiki.com/?eid=511476</id><issued>2007-12-09T22:39:56+09:00</issued><modified>2007-12-10T06:28:55Z</modified><created>2007-12-09T13:39:56Z</created><summary>師走のある日、京都検定会場は、同志社大学でした。

気がつくと、道も地下鉄内も、受験生らしき人でいっぱいに。

毎年、一万人くらい受けているらしいんです。今あるご当地検定試験もので、一番人気の京都検定。

そりゃあ、今出川は受験生で一杯になりますわね。...</summary><author><name>萩谷尚子</name></author><dc:subject>京都観光</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>師走のある日、京都検定</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071209_006.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />会場は、同志社大学でした。<br />
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気がつくと、道も地下鉄内も、受験生らしき人でいっぱいに。<br />
<br />
毎年、一万人くらい受けているらしいんです。今あるご当地検定試験もので、一番人気の京都検定。<br />
<br />
そりゃあ、今出川は受験生で一杯になりますわね。<br />
<br />
<h2>同志社大学で試験</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071209_004.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />今出川校舎の重文のレンガの教室で試験♪と思っていたのです。が、新町校舎でした。<br />
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新しくて、ちょっと離れたところにあるの。<br />
<br />
はじめていきました。<br />
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普通の大学、て感じ。<br />
<br />
<h2>大人が大好き京都検定</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071209_003.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />受験生の年齢層は、高め。<br />
<br />
若い人もちらほらいました。が、全体的に落ち着いた年齢の人が多いように思いました。男女比も、男性の方が多い。<br />
<br />
最近は、京都のタクシーの運ちゃん、この試験、必須の会社が増えている。そのせいかしら？<br />
<br />
<h2>疲れたけど楽しかった</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071209_005.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />午前は、3級、午後は2級の試験。問題はそれぞれ100問。70％正解で、合格です。<br />
<br />
ボリュームのある試験内容。その上、会場は、人で満杯。熱気で、空気が薄くなるような感じ。加えて、座りにくい椅子と狭い机なのよ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:x-large;">クラクラ</span></strong>して、試験が終わったら<strong><span style="font-size:x-large;">ヘトヘト</span></strong>になってしもうた。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>けど、楽しかった！</strong></span><br />
<br />
問題もバラエティに富んでいて。お昼時のレストランの客は、受験生でいっぱい。年配の方も目がキラキラしてて。こんなに色んな世代、老若男女がひとつの世界を共有する。そんな機会なんて、なかなかない。<br />
<br />
京都という土地は、<br />
<span style="font-size:large;"><strong>観光して体感して楽しむ！</strong></span><br />
という土台がある。だから、暗記物も暗記という気がしない。回答しながら、<br />
<br />
<strong>あの寺好きだなあ、とか。この問題、知らなくて間違えたけど、この神社行ってみたいなあ、とか。</strong><br />
<br />
夢が膨らみます。<br />
<br />
<h2>夕焼けが目にしみる</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071209_001.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />帰りに通った京都御苑。<br />
<br />
疲れて、寒かった。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>夕焼と紅葉が目にしみました。</strong></span><br />
<br />
帰宅後答え合わせいたしました。3級は、76点、2級は56点でした。3級はなんとかなりそうかな。2級は、惜しかったような、当然というか。<br />
<br />
ギリギリに詰め込んだので。これ以上にもこれ以下にもならないだろうな、という結果です。来年は、受けるかな？受けないかもしれないなあ。<br />
<br />
京都検定にかぎらず、勉強は、毎日コツコツ、少しずつするのが王道。私もこれを機会に、改善しなくてはなりません。（反省）<br />
<br />
<h2>解答速報？</h2>そのうち、<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/kyoto-kentei/index.html" target="_blank">ちゃんとした解答速報</a>があると思いますが、気になる方は、以下の回答をどうぞ。（急いで答えあわせしたので、間違ってるのもあるかもしれません。ごめん）<br />
<br />
<center>3級　<br />
<br />
1（ア）<br />
2（エ）<br />
3（イ）<br />
4（ア）<br />
5（ウ）<br />
6（ア）<br />
7（ウ）<br />
8（イ）<br />
9（エ）<br />
10（イ）<br />
11（ウ）<br />
12（イ）<br />
13（ア）<br />
14（ウ）<br />
15（エ）<br />
16（イ）<br />
17（ア）<br />
18（イ）<br />
19（ア）<br />
20（エ）<br />
21（イ）<br />
22（ウ）<br />
23（エ）<br />
24（ア）<br />
25（イ）<br />
26（ウ）<br />
27（ア）<br />
28（エ）<br />
29（イ）<br />
30（エ）<br />
31（ウ）<br />
32（ア）<br />
33（エ）<br />
34（イ）<br />
35（イ）<br />
36（ウ）<br />
37（エ）<br />
38（ウ）<br />
39（ア）<br />
40（ア）<br />
41（ウ）<br />
42（イ）<br />
43（イ）<br />
44（ウ）<br />
45（ア）<br />
46（ア）<br />
47（イ）<br />
48（エ）<br />
49（エ）<br />
50（ウ）<br />
51（ウ）<br />
52（ア）<br />
53（エ）<br />
54（イ）<br />
55（エ）<br />
56（ウ）<br />
57（エ）<br />
58（ウ）<br />
59（ウ）<br />
60（ア）<br />
61（ア）<br />
62（エ）<br />
63（イ）<br />
64（イ）<br />
65（ア）<br />
66（イ）<br />
67（ア）<br />
68（ウ）<br />
69（ウ）<br />
70（エ）<br />
71（ア）<br />
72（エ）<br />
73（ウ）<br />
74（イ）<br />
75（エ）<br />
76（ウ）<br />
77（ア）<br />
78（ウ）<br />
79（ア）<br />
80（イ）<br />
81（ア）<br />
82（ウ）<br />
83（イ）<br />
84（ア）<br />
85（ア）<br />
86（エ）<br />
87（エ）<br />
88（エ）<br />
89（イ）<br />
90（ウ）<br />
91（ウ）<br />
92（ア）<br />
93（ア）<br />
94（ウ）<br />
95（エ）<br />
96（エ）<br />
97（イ）<br />
98（イ）<br />
99（エ）<br />
100（ウ）<br />
<br />
<a href="http://school7.2ch.net/test/read.cgi/lic/1197191438/1-100" target="_blank">2級解答は、2ちゃんに載ってたので、リンクしときます。</a></center><br />
<br />
<h2>おまけ</h2><img src="http://furosiki.com/blog_img_003/20071209_002.jpg" alt="風呂敷（ふろしき）生活" border="0" />京都御苑の情緒のある建物。<br />
<br />
なんだろうとよく見たら、トイレやった（笑）<br />
<br />
さすが、御所やね。<br class="clear">]]></content></entry></feed>